ブランディング事例|兼城自動車整備工場

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感動と体験を提供し、

地元顧客と共に育てていく

兼城自動車整備工場

兼城自動車整備工場は沖縄県うるま市で車検、整備、自動車販売までワンストップで車に関わるお客様のニーズに対応している整備工場。

3代目である兼城社長は就任後、経営を立て直していく中で、自社の軸となるブランド展開ができておらず、方向性がぶれてしまうことや統一されたイメージがないことに課題を抱えていました。

ブランディング進めていく中で車両の整備・点検、車両販売を売っているのではなく「車を通した体験」を売っている場所と自社を定義し「確かな技術と実績、地元のために挑戦する姿勢で、暮らしに楽しさを提供してくれる場所」とアイデンティティを明文化。その想いを表現する言葉として、タグライン「車のある暮らしに、心動かす体験と安らぎを。」を策定しました。

それに伴い「HEART STATION KANESHIRO」へ社名を変更し、ロゴを含めたデザインを一新。ロゴは意図して完成していない「K」とハートをモチーフに、お客様や地域の皆様があってこそ、私たちが進化し飛躍することができるという感謝の意と地域の皆様の心の拠り所になっていくことを表現しています。
合わせて社屋も一新。体験自体を売る場所として「お客様が夢を思い描け、ワクワクが止まらない」人と場所がある空間を目指しました。

ロゴを基点とし、名刺や封筒も刷新するなど心を動かすようなデザイン展開となりました。

制作物紹介

ロゴマーク

名刺

封筒

Webサイト(https://kaneshirojidousha.com/

社屋

お客様からのメッセージ

兼城自動車整備工場
代表取締役社長

兼城力也

兼城自動車整備工場 公式サイト

振り返る習慣、知識の更新、デザインが与える希望、様々なフレームワークの構築、想いを形にして頂いています!

タグラインを頂いた時の心躍るワクワク・ドキドキ感:言語化により未来に対するイメージの解像度がいっきに上がった瞬間でした!

これからも企業に寄り添い想いを形にするサポートをよろしくお願い致します!

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